新井駅は、兵庫県朝来市新井字中川原にある
JR西日本播但線の駅。
※駅名の読み方は「にい」
えちごトキめき鉄道・妙高はねうまラインに
ある新潟県新井駅(あらいえき)が信越本線
に属していた時は、これと区別するため当駅
発着の乗車券には「(播)新井」と表記して
いました。
■駅舎

●駅名標(建植式)

目次
1.概要
1-1.略歴
2.駅構造
2-1.のりば
2-2.駅舎
3.駅周辺
3-1.路線バス・高速バス

1.概要
兵庫県の中北部に位置する朝来市・旧朝来町
の代表駅。自然と芸術が融和するあさご芸術
の森の最寄り駅です。
1987年に閉山した「神子畑選鉱所」との
間に1957年まで「鉱山鉄道」が引かれて
いました。播但線が所属線で快速と普通列車
が停車。かつて急行「但馬」の停車駅でした
が急行廃止後は優等列車通過駅になりました。
1-1.略歴
●1901年8月29日
播但鉄道が生野駅から延伸し、終着駅として
開業。旅客・貨物の取扱いを開始。
●1903年6月1日
山陽鉄道に営業譲渡。山陽鉄道の駅となる。
●1906年4月1日
山陽鉄道が和田山駅まで延伸、途中駅となる。
●同年12月1日
国有化され、官設鉄道の駅となる。
●1909年10月12日
線路名称制定。播但線の所属となる。
●1980年4月1日
車扱貨物の取扱いを廃止。
●1987年4月1日
民営化により、JR西日本が継承。

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2.駅構造
姫路方面に向かって右側に駅舎がある相対式
ホーム2面2線を有する地上駅。
※和田山方・中川原踏切から姫路方向
※画像右が駅舎側1番のりば

※跨線橋上から和田山方向
※画像左が駅舎側1番のりば

かつては2面3線を有していましたが、駅舎
反対側の島式ホーム外側の線路が撤去され、
現在の構造になりました。
※2番のりば裏(旧・3番線)

駅舎から2番のりばへは、姫路方の跨線橋で
移動します。

跨線橋ができる前は構内踏切だったのかな

2-1.のりば
のりば番号は駅舎側から1番→2番のりば。
※1番のりば 姫路方向

1番のりばは下り線(和田山方面)のりば。
駅舎と1番のりば上屋は「明治34年8月」
と表記の建物財産標があるみたいです
※1番のりば 和田山方向

※1番のりば 姫路方から和田山方向

※1番のりば 和田山方から姫路方向

2番のりばは上り線(姫路方面)のりば。
V字型の上屋で島式ホームだった頃の名残を
残しています。
※2番のりば 待合所(ベンチ)

※2番のりば 姫路方から和田山方向

※2番のりば 和田山方から姫路方向

■改札口

2-2.駅舎
瓦葺平屋建て木造駅舎。かつては単純な切妻
屋根を持つ駅舎でした。
※駅前にタクシーが常駐

■駅舎内待合所

展示スペースもあります。

■出札窓口(きっぷうりば)
当駅は福崎駅管理の簡易委託駅。
POS端末で乗車券類を発券、自動券売機は
ありません。
●営業時間 07:00~16:00
▶JRおでかけネット 新井駅

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3.駅周辺
■駅前風景

かつては有蓋車用の貨物ホームがありました。
駅前はかなり広いです。

※市営の駐車場と駐輪場

駅前を進むと県道70号線に合流
駅の西側は旧朝来町の市街地。郵便局や銀行、
個人商店なども営業しています。

駅の東側を円山川が流れています

円山川の朝来大橋を渡ると国道312号線に
到着します

■播但連絡道路にある、但馬の玄関
光の館・道の駅フレッシュあさご
※全但バス「道の駅あさごバス停」下車
※フレッシュあさご公式サイト
■最盛期は東洋一の選鉱所と称された
神子畑選鉱所(みこばたせんこうしょ)跡
※全但バス「神子畑バス停」下車
※神子畑選鉱所跡公式サイト
■自然と芸術が一体となった芸術の森
あさご芸術の森
※朝来市アコバス(田路・多々良木コース)
「芸術の森美術館」下車(平日のみ運行)
※タクシー利用の場合は約10分
※朝来市公式サイト
拡大

■兵庫県丹波・但馬の観光地情報
●丹波市観光協会
●丹波篠山観光協会
●豊岡観光協会
●やぶ市観光協会
●あさご市ポータルサイト
●和田山町観光協会
●香美町公式サイト
●新温泉町公式サイト
●兵庫県公式観光サイト(HYO GO!ナビ)
拡大

3-1.路線バス・高速バス
駅前にバスが乗り入れます
■新井バス停
●全但バス(路線バス)
※八鹿建屋本線 八鹿朝来線
※八鹿~山口・生野線
●朝来市アコバス(路線バス)
※神子畑老波・川上コース
※田路・多々良木コース
※神子畑・佐中コース
➡バス時刻表(ナビタイム)
●夢千代号神戸線(高速バス)
※神戸三宮BT-生野・湯村温泉-浜坂
➡全但バス
➡
日本全国の高速バス予約(楽天トラベル)

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最後までお読みいただき
ありがとうございました


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JR西日本播但線の駅。
※駅名の読み方は「にい」
えちごトキめき鉄道・妙高はねうまラインに
ある新潟県新井駅(あらいえき)が信越本線
に属していた時は、これと区別するため当駅
発着の乗車券には「(播)新井」と表記して
いました。
■駅舎

●駅名標(建植式)

目次
1.概要
1-1.略歴
2.駅構造
2-1.のりば
2-2.駅舎
3.駅周辺
3-1.路線バス・高速バス

1.概要
兵庫県の中北部に位置する朝来市・旧朝来町
の代表駅。自然と芸術が融和するあさご芸術
の森の最寄り駅です。
1987年に閉山した「神子畑選鉱所」との
間に1957年まで「鉱山鉄道」が引かれて
いました。播但線が所属線で快速と普通列車
が停車。かつて急行「但馬」の停車駅でした
が急行廃止後は優等列車通過駅になりました。
1-1.略歴
●1901年8月29日
播但鉄道が生野駅から延伸し、終着駅として
開業。旅客・貨物の取扱いを開始。
●1903年6月1日
山陽鉄道に営業譲渡。山陽鉄道の駅となる。
●1906年4月1日
山陽鉄道が和田山駅まで延伸、途中駅となる。
●同年12月1日
国有化され、官設鉄道の駅となる。
●1909年10月12日
線路名称制定。播但線の所属となる。
●1980年4月1日
車扱貨物の取扱いを廃止。
●1987年4月1日
民営化により、JR西日本が継承。

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2.駅構造
姫路方面に向かって右側に駅舎がある相対式
ホーム2面2線を有する地上駅。
※和田山方・中川原踏切から姫路方向
※画像右が駅舎側1番のりば

※跨線橋上から和田山方向
※画像左が駅舎側1番のりば

かつては2面3線を有していましたが、駅舎
反対側の島式ホーム外側の線路が撤去され、
現在の構造になりました。
※2番のりば裏(旧・3番線)

駅舎から2番のりばへは、姫路方の跨線橋で
移動します。

跨線橋ができる前は構内踏切だったのかな

2-1.のりば
のりば番号は駅舎側から1番→2番のりば。
※1番のりば 姫路方向

1番のりばは下り線(和田山方面)のりば。
駅舎と1番のりば上屋は「明治34年8月」
と表記の建物財産標があるみたいです
※1番のりば 和田山方向

※1番のりば 姫路方から和田山方向

※1番のりば 和田山方から姫路方向

2番のりばは上り線(姫路方面)のりば。
V字型の上屋で島式ホームだった頃の名残を
残しています。
※2番のりば 待合所(ベンチ)

※2番のりば 姫路方から和田山方向

※2番のりば 和田山方から姫路方向

■改札口

2-2.駅舎
瓦葺平屋建て木造駅舎。かつては単純な切妻
屋根を持つ駅舎でした。
※駅前にタクシーが常駐

■駅舎内待合所

展示スペースもあります。

■出札窓口(きっぷうりば)
当駅は福崎駅管理の簡易委託駅。
POS端末で乗車券類を発券、自動券売機は
ありません。
●営業時間 07:00~16:00
▶JRおでかけネット 新井駅

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3.駅周辺
■駅前風景

かつては有蓋車用の貨物ホームがありました。
駅前はかなり広いです。

※市営の駐車場と駐輪場

駅前を進むと県道70号線に合流
駅の西側は旧朝来町の市街地。郵便局や銀行、
個人商店なども営業しています。

駅の東側を円山川が流れています

円山川の朝来大橋を渡ると国道312号線に
到着します

■播但連絡道路にある、但馬の玄関
光の館・道の駅フレッシュあさご
※全但バス「道の駅あさごバス停」下車
※フレッシュあさご公式サイト
■最盛期は東洋一の選鉱所と称された
神子畑選鉱所(みこばたせんこうしょ)跡
※全但バス「神子畑バス停」下車
※神子畑選鉱所跡公式サイト
■自然と芸術が一体となった芸術の森
あさご芸術の森
※朝来市アコバス(田路・多々良木コース)
「芸術の森美術館」下車(平日のみ運行)
※タクシー利用の場合は約10分
※朝来市公式サイト

■兵庫県丹波・但馬の観光地情報
●丹波市観光協会
●丹波篠山観光協会
●豊岡観光協会
●やぶ市観光協会
●あさご市ポータルサイト
●和田山町観光協会
●香美町公式サイト
●新温泉町公式サイト
●兵庫県公式観光サイト(HYO GO!ナビ)

3-1.路線バス・高速バス
駅前にバスが乗り入れます
■新井バス停
●全但バス(路線バス)
※八鹿建屋本線 八鹿朝来線
※八鹿~山口・生野線
●朝来市アコバス(路線バス)
※神子畑老波・川上コース
※田路・多々良木コース
※神子畑・佐中コース
➡バス時刻表(ナビタイム)
●夢千代号神戸線(高速バス)
※神戸三宮BT-生野・湯村温泉-浜坂
➡全但バス
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